(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
クレッシェンドラヴ
 
 
17.09.07
 
美浦トレセン在厩。昨日は北馬場で普通キャンター、今朝ウッドにて追い切りを消化しています。馬体重499kg(8/31測定)
 
「併走馬の外を持ったままでフィニッシュ。動きも良く、順調そのものですよ。現時点では少し余裕のある体ですが、今日やって、これで来週やれば、ちょうど良くなると思います」(佐々木助手)
 
「デキが上がってきたというよりは、疲れを残すことなく状態を維持できている感じ。ここまでレースを使ってきていますので、もうバリバリ攻め込む必要はないでしょう。セントライト記念にも登録はしますが、おそらくは9月17日(日)中山7R 500万下(芝2500m)へ。スタミナはあるものの、スローの瞬発力勝負では分が悪くなりそうですから、適度に時計のかかる馬場のほうが良いでしょう。ここ2戦が安定しているとは言え、本質的には揉まれたくないタイプですからね。スムーズな競馬に越したことはありません」(斎藤厩務員)
 
 
 
 
来週の中山戦・9月17日(日) 中山7R 3歳以上500万下(芝2500m)への出走を主軸として調整が続けられているクレッシェンドラヴは、今朝美浦南Wコースで1週前追い切りを消化。
 
先週末に坂路時計を一本出したのに続き、前走時の最終追い切り以来・3週間ぶりとなるウッドでの時計も出してきました。
 
併走相手は未勝利馬でしたが、ラスト1Fは久々に13秒を切って12秒7を計時していますし、一週前としては合格点以上の内容と言って良いのではないでしょうか。
 
調教の動きが良いのは相変わらずですし、ここから更に良くなる余地も残しているようですから、次回も状態面の不安はせずに済みそう。
 
来週のレースで待望の2勝目を掴むべく、この調子で良いコンディションを保ったまま中山へ向かえればと思います。