f:id:tamayoshi:20170625121612j:plain

今回はちょっと番外編です。

 

こちらはロイズのチョコレートですが、お馴染の北海道のロイズではなく、沖縄石垣島のロイズです。北海道ロイズの子会社で、決して類似品ではありません。

北海道ロイズが、沖縄で黒糖を買い付けていたのが縁で設立されたそうです。

日本の北と南、ずいぶん遠いところに関連会社を作ったんですね。

 

昔は北海道ロイズのオンラインショップで石垣島のチョコは注文出来ませんでした。が、今は石垣島ロイズのチョコが注文可能になっています。

その代わり、石垣島ロイズのネットショップは閉鎖されてしまいました・・。ホームページ自体はまだ残っています。

 

 

 

食べたのは、石垣の塩を使用したチョコレート。

f:id:tamayoshi:20170625121614j:plain

ひと箱に板チョコが3枚、個包装で入っています。

 

 

 

 

表面は沖縄の伝統織物「ミンサー」柄のデザイン。

f:id:tamayoshi:20170625121609j:plain

 

 

 

裏面がすごいんですよ。白いのは全部塩。

f:id:tamayoshi:20170625121618j:plain

大きな結晶の、粗塩のようや塩がびっしり。

 

f:id:tamayoshi:20170625121606j:plain

味は「しょっぱい」を通り越して、「塩辛い」といった感じ。

でもこの塩気が、ミルクチョコの甘さと不思議に合います。

甘いお菓子の次は、しょっぱいスナックが食べたい。というわがままを満たしてくれるように。

冷やして食べると、塩味もミルクのコクも薄らいでしまうので、常温で食べるのがおすすめです。ガツンとした塩味が楽しめると思います。

 

チョコレートなので暑さに弱いのが難点ですが、外仕事や運動の後に食べるとなお美味しいです。

 

 

石垣島ロイズには塩チョコレート以外にもこんなお菓子があります。

f:id:tamayoshi:20170625121604j:plain

いろんなお菓子が詰まったバラエティーパック「おつまみチョコ」。

500円位と値段もお手頃です。

「おつまみチョコ」シリーズは北海道ロイズにもありますね。

 

内容は、塩チョコレート1枚、黒糖チョコ、島とうがらしクッキー、紅いもクランチチョコ。

値段も手ごろだし子供のお土産によさそうですが、前述の塩チョコレートはどちらかというと大人向けだし、島とうがらしクッキーはちょっと辛めでビールに合いそう。

どちらかと言うと大人のおつまみパックって感じです。

 

 クッキーに入っている「島とうがらし」というのは沖縄の調味料で、唐辛子、泡盛などで出来ています。

 数滴でしびれる辛さです。僕も食べてみましたけど、泡盛の匂いも相まって癖になるかも。

島とうがらし 150g

島とうがらし 150g

  • 出版社/メーカー: 大城海産物加工所
  • メディア: 食品&飲料
  • クリック: 2回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

 

他に、沖縄らしい「黒糖チョコレート」も好きです。

黒糖チョコレート(32枚入)【2個セット】

黒糖チョコレート(32枚入)【2個セット】

  • 出版社/メーカー: ロイズ石垣島
  • メディア: その他
  • この商品を含むブログを見る
 

こちらは味も想像通りだし、沖縄らしいので無難なチョイスだと思います。 

 

あとはですね、北海道ロイズでもおなじみの「生チョコレート」もあるんですよ。味は「泡盛」とか「パイナップル」とか。いずれこちらも食べてみたいですね。

今では沖縄に行かなくても北海道ロイズのオンラインショップから購入することができます。便利になりましたね。

商品検索 - ロイズonline

 

 

石垣島ロイズのチョコレートは那覇空港、免税店でほぼ間違いなく売っています。紅芋タルト勢ほどの派閥は持っていませんが、国際通りのおみやげやさんの1/3くらいには置いてある印象です。

暑いから溶かさないようにね。